電気代・レジャー費を賢く抑える!親子で楽しむ「なつやすみの絵日記」やりくりシアター

「夏休み」は子供たちにとって待ちに遠しい特別な季節ですが、親御さんにとってはエアコン代の高騰やレジャー費の出費増など、家計への負担が気になる時期でもあります。
せっかくの夏休み、お金を気にして我慢ばかりになるのも寂しいですし、かといって予算オーバーで家計がピンチになるのも避けたいところ。
そこで今回は、家族みんなでお金をかけずに最高の想い出をつくる、親子で楽しむ「なつやすみの絵日記」やりくりアイデアをご紹介します。涼しいクールシェアイベントから、おうちベランダでのひみつ基地づくり、そして夜のロマンチックな消灯タイムまで、今日の絵日記に書きたくなるような温かい夏の過ごし方をお届けします!
お金をかけなくても、アイデアしだいで最高の想い出はつくれます。
わが家の「なつやすみの絵日記」をめくって、賢いやりくりライフをのぞいてみましょう!
エアコンなし!としょかん大ぼうけん
きょうはとってもあついから、エアコンをけして家族みんなで図書館へいった。
としょかんはすずしくて、しずかだった。
パパもママもいっしょに本をたくさん読んだ。
おうちの電気代もへらせるし、おもしろい本にも出会えて、一石二鳥の大ぼうけんだ!
エアコンを消して、地域の涼しい公共施設(図書館や公民館、児童館)などを家族みんなで活用する「クールシェア」。これだけで、最も気温が高くなる昼間のエアコン電気代を削減(約100円/回)でき、家族で読書に親しむ素敵な時間になります。
ベランダひみつ基地とかき氷
きょうはおうちのベランダにレジャーシートをしいて、ひみつ基地をつくった。
ママがつくってくれた自家製シロップのいちごかき氷を食べた。
遠くへいかなくても、おうちのベランダがとくべつな遊園地みたいになって、とっても楽しかった!
遠出のレジャー費(交通費や入場料など)を抑えつつ、自宅のベランダや庭をレジャーシートや簡易テントで「特別な空間」に演出するアイデア。自家製シロップ(ジャムとお湯、砂糖を混ぜて煮詰めたものなど)を使えば、市販のおやつ代を賢く抑えながらイベント感を満喫できます。
夜のキャンドルナイトと星空
きょうは夜の8時に、おうちの電気をぜんぶ消した。
キャンドルを1つだけつけて、ベランダでみんなで夜空を見た。
暗い中でおしゃべりするのは少しどきどきして、星がとってもきれいに見えた。
でんきを消すと、夜の風がなんだかすずしく感じられた。
夜間の不要な照明やテレビを一斉にオフにする「キャンドルナイト」。夏のアクティブな生活から一転、暗闇と揺らぐキャンドルの炎で脳をリラックスさせ、心地よい睡眠を促します。エアコンの設定温度を少し高め(28度)にしてサーキュレーターを上向きに回すことで、さらに電気代を抑えながら快眠できます。
夏休みの節約は『我慢』ではなく『イベント』にしてしまうのが最大のコツです。子供たちと一緒に楽しみながら、ゲーム感覚で電気代やレジャー費を抑える工夫をぜひ取り入れてみてくださいね。
本記事で紹介している節約効果やデータは一般的な家庭を基にした試算であり、お住まいの地域や各ご家庭の使用状況によって異なります。


